歯科医院の広告・集患

歯科開業時の集患対策とは?開業後すぐにでも患者さんが集まる仕組み

歯科開業時の集患対策とは?開業後すぐにでも患者さんが集まる仕組み
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「歯科医院を開業した後に、患者さんは来てくれるのだろうか?」「集患できるのだろうか?」と、開業をお考えの先生は誰しもがご不安に感じられているかと思います。

開業時にしっかりと集患戦略を立てておかなければ、歯科医院の立ち上がりスピードは、緩やかなものとなります。

そのため開業後もしばらくの間は同じ不安が続き、集患対策・増患方法は何かないかと頭を抱え、やみくもに広告宣伝費用をかけてしまう方がいらっしゃいます。また、そのうち患者さんが来てくれると安易に構えていて、気が付いたら医院の経営自体が立ち行かなくなるという最悪のケースも耳にします。

そうならない為にも、開業前から集患戦略をしっかりと練り、開業直後から患者さんが集まる施策を打っていかなければなりません。それでは、開業前から進めておくべき集患施策は何があるのかを紹介していきましょう。

そもそも患者さんが医院に来院するきっかけとは何か?

インサイトが開催している「歯科開業セミナー」の、集患・広告宣伝で詳しくお話ししていますが、患者さんが医院に来院するきっかけは「近くにあったから」など、医院自体を見て来院された方やHP・医院検索サイトなどで調べてという方が多くの割合を占めています。

また、患者さんが医院の情報をどこから取得するかについては、家族や友人・知人・職場の同僚などの口コミが多いことも分かります。

集患に大きな影響があるのはやっぱり「立地と物件!」

患者さんが医院に来院するきっかけについてお話ししましたが、来院のきっかけに「近いから」などの候補に入るには、まず医院を知って覚えてもらう、つまり認知してもらう必要があります。

患者さんに認知してもらう為には、やはり立地や物件選びが今後の集患のキーとなります。

賃料を少しでも安くしたかったからといって、奥まった立地の物件に決めてしまい、歯科医院をあまり認知してもらえず、後から追加看板の増設・チラシやWEBや集患ツールなどの広告宣伝費ばかりがかさんでしまうということがあります。

結果、集患の為のコストとしては、少し高かったが良い立地であった物件の方が効果的であったなんてことも。

まずは患者さんに歯科医院があると認知してもらえる場所であることが、集患の肝なのです。

とは言え「良い物件とはどのようなものなのか?」また「そのような物件にどうやって巡り合うのか?」と思われるかもしれません。他の記事で、何度かポイントを紹介しているのでそちらをご参考ください。

また当社の物件では、先生のご希望をヒアリングの上、集患出来る物件を紹介させて頂いているので物件をお探しの方はお気軽にお問合せください。

ホームページは医院の顔

次に出来ることとしては、WEBの集患施策です。

患者さんが医院に来院するきっかけでお伝えした通り、患者さんは医院に行く前にインターネットで調べます。ここで注意が必要なのは、患者さんが歯医者さんを調べる時は、医院名ではなく「○○駅 歯医者」「○○市 歯医者」など自分のいるエリアから探すということです。

この時の検索結果に出てこないと、患者さんの医院選択時に、歯科医院があることは知っていても、選ばれない可能性があります。

検索する時の設定にもよりますが、最近の検索エンジンは位置情報を踏まえて最適な結果が出るような仕組みになっています。ご自身で検索して、表示されるかを確認される場合は、医院付近で調べた場合と、位置情報をオフにして調べた場合とそれぞれ確認されてみてください。

さらに言えば、ホームページは医院の顔となるものです。せっかくホームページを作っても、患者さんにとって読みにくい・分かりにくいものだと、そのページからすぐに離脱してしまい他の医院を選んでしまうこともあります。

つまり医院のホームページは、検索した時に上位にでること(SEO)と患者さんにとって分かりやすいページを用意することの両方が必要になります。

患者さんのWEB予約をスムーズに進められるツールなどもたくさんありますので、導入することで集患へもつなげられるでしょう。

また、新規にホームページを作った際は、検索エンジンに認識されるまでに時間を要することもあります。開院予定を告知するためにも、開院前から医院のホームページが表示されるように準備をしておく必要がありますね。

すぐに反応が分かる!予約を集める内覧会

先ほどはインターネットでの集患方法をお伝えしましたが、ホームページでは実際に予約をして来院をしてくれるまで患者さんの反応がみられません。

ここで、リアルに患者さんとなりうる地域の方と交流が持て、反応を見ることが出来るのが内覧会です。

内覧会は、地域の方に歯科医院があることを認知してもらう活動の他、直接医院を見学しながら先生やスタッフの方と直接話が出来るので、患者さんからの信頼を得やすいというメリットがあります。

さらに、患者さんのお口の不安や悩みもその場で話せるので、見学された方がそのまま予約されていきます。ダイレクトに患者さんとふれあい、予約を集められるので、開業後すぐの集患の対策としてはとても有効的です。

しかし、ただ内覧会を開催すればいいという訳ではありません。地域の方に効果的に医院を認知してもらい、どのようにして信頼を得るか、そしてどうやって予約や口コミへとつなげていくのか?しっかりと戦略を立てて開催する必要があります。

インサイトの開業サポートサービスでも、歯科医院の内覧会「ふれあい見学会」を運営しています。内覧会のみのサポートも行っていますので詳しくはサービス紹介ページをご覧ください。

内覧会に関連したコンテンツ

以上、開業時に出来る集患対策についてでした。開業してすぐに患者さんに来院してもらうには、開業準備期間中から、集患施策を進めておくことが何よりも大切です。インサイトでは、開業後の早期経営安定化を目指し、様々な開業支援を行っております。

集患には、立地の影響が大きいですが、立地や物件が決まった後でも、打てる対策は様々です。ご質問やご相談がありましたら、お気軽にご相談ください。

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