野立て看板の効果とポイント!歯科医院の野立て看板で集患しよう!


歯科医院の野立て看板で集患しよう!

開業後の新患数は、大よそ3ヶ月ほどで落ち着いてきます。開業から数カ月経過し増患したいと思ったら、野立て看板を検討しても良いでしょう。今回は、なぜ野立て看板が有効なのか?野立て看板はどこに設置すれば効果的なのかを解説していきます。

歯科医院でよく利用されている看板の種類や費用については「歯科医院の看板!よくある看板の種類は?費用はどれ位かかるのか?」で解説していますので、併せてご覧ください。

○他にも屋外看板がある中で、なぜ野立て看板が有効なのか?

一般的に言われている野立て看板とは屋外の街路や路地に建てられており、他にもロードサイン・屋外看板などと呼ばれ、店舗への案内や誘導・認知などに使われています。

店舗から離れた目立つ場所に設置し、歯科医院へ誘導する看板になります。医院の間口や他のサインが見えにくい場合などに効果を発揮するでしょう。足を付け、車や歩行者から見えやすい高さに設置するのが特徴的です。

医院から離れた場所に設置する看板には、他にも電柱広告や駅構内やロータリーに設置する看板など様々なものがあります。

電柱広告は安価に設置出来るというメリットはありますが、効果としては、増患というよりも医院への誘導(歯科医院への道を探している人向け)の広告です。また、駅構内やロータリーにある広告は、人も良く通るので一見効果があるように思えますが、他広告に埋もれてしまう可能性や認知されにくいケースが多く、費用も高価なため、費用対効果が合わないことが見受けられます。

ご自身のご自宅や勤務先付近で、電柱広告や駅広告を思い浮かべると、よほど印象的な広告であったり、普段から意識して見ていない限り何の広告かを思い出せないことが多いでしょう。

その点、野立て看板だと設置場所とデザインさえ見誤らなければ効果を出しやすいのが特徴です。

○野立て看板設置場所のポイント

それでは、野立て看板をどこに設置すれば効果がでるのでしょうか?

その為には「ただ増患したいから!」と考えるのではなく、看板を設置して狙いたい効果(目的)をしっかりと決めましょう。

・医院の視認性を良くしたい
・競合医院が出来たので、対策をしたい
・場所が入り組んでいるので医院まで誘導したい
・認知、来院エリア、診療圏を拡大したい

看板設置の目的が決まったら次は、目的の為にどのように設置すればいいのか考えます。設置場所は、設置目的が決まっていればおのずと見えてきます。例えば医院への誘導が目的であれば、誘導したい人(患者さん)がどの場所から来るのかを読み解き、その動線上に設置を行なえば良いでしょう。

認知や診療圏の拡大をしたい場合は、診療圏ギリギリの所に野立て看板を設置し、拡大を図るのが良いでしょう。また、歯科医院は来院患者さんの住所が分かるのでこれを活かさない手はありません。患者さんの住所データから、マッピングを行いどのエリアからの患者さんが多いのか?どのエリアからはあまり来院されていないのか?詳しい情報の分析を行なえば看板設置場所の候補をあげやすくなります。

また、増やしたい患者さん層が決まっているようであれば、その患者さんが多く集まるであろう場所付近に設置するのも有効です。

医院でどこに設置すればいいのか悩んでいる方や、ご自身の医院でどのあたりから患者さんが来ているのかを調べたい場合は、分析やアドバイスを行いますので、以下問合せボタンよりお問合せ下さい。

○野立て看板設置の注意点

歯科医院の集患施策に効果がある野立て看板ですが、設置に注意をしなければならない点も多くあります。「歯科医院の看板!よくある看板の種類は?費用はどれ位かかるのか?」でも記載してありますが、素材や許可については注意と確認が必要です。

野外で劣化も激しいので、短期なら木枠、長期なら鉄骨にするなど使用期間によって素材を変える必要があります。ただし、設置するには自治体の許可が必要で、設置個所も法律で限定されています。地域の景観に配慮し、決められた手続きに従いましょう。当然、看板を立てる土地の地権者の方の許可も必要になります。掲載料などについてもきちんと確認しましょう。

素材についての注意点は上記に記載の通りですが、劣化しやすい素材で製作をしてしまうとせっかくコストをかけて製作したものが、すぐにダメになってしまい修繕や作り直しなどで費用がかさんでしまう可能性があります。看板製作の際には、よく注意して選ぶと良いでしょう。

雨風に強い素材で製作したとはいえ、屋外にずっと置いておくものですので、当然色褪せや劣化・破損などの可能性があります。素材だけでなく、設置した後のメンテナンスも考慮しておくことが大切です。

野立て看板は、屋外広告物法や各自治体の条例に従い、各都道府県の自治体の許可が必要になります。野立て看板の設置が禁じられている場所等もあるので、自治体への確認や調整が必須です。自治体で設置が認められていたとしても、看板を立てる土地の地権者の方との交渉も必要です。

また、ご自身で看板を製作して設置しよう!と考えられる方は少ないかと思いますが、野立て看板の設置は、屋外広告物法により屋外広告業の登録を行わないと設置が出来ませんので、看板設置業者への依頼が必須になります。

次に看板の設置場所が決まったら、デザインですが「歯科医院の効果的な看板の出し方と注意点」で解説している通り、設置個所からの視認性・視界性を意識してデザインを決める必要があります。更に看板は広告の一部とみなされますので、医療広告規制にも注意が必要です。

どの看板業者にすればいいのか?どう看板を設置すればいいのか?デザインはどうすればいいのか?など、野立て看板についてもインサイトにお任せください。

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