資金調達率100%?!インサイトの開業資金調達サポート


歯科開業のインサイト資金調達サポート紹介

当社は、歯科医院の開業コンサルティングを提供しております。サービスについては『歯科医院開業コンサルティング』をご覧ください。

今回は、開業できるかできないかの重要なキーとなる「資金調達サポート」について、基本的な流れとサポート内容について紹介します。

歯科医院開業の資金調達の流れ

まず、資金調達の方法は、個人開設か法人かでも金融機関のチェックポイントが変わります。今回は新規個人開設の場合について紹介しますが、基本的には以下の流れで進めていきます。

●歯科医院個人開設の場合の資金調達サポートの基本的な流れ

・必要書類の提出/融資資料作成~初回打合せ/ヒアリング
・融資審査申込~金融機関面談
・審査回答~融資実行

サポート例と先生ご自身に行って頂くこと

資金調達の流れに沿って、先生に行っていただくことと当社がサポートしていく具体的な内容をお話しします。

1.必要書類の提出/融資資料作成~初回打合せ/ヒアリング

資金調達を行うにあたっての各種資料を準備します。また、資料の準備とあわせて「どの金融機関で・どの位・どのような条件」で借入をするのかなどの方針を決めます。
初回打合せでは、資金調達に必要な資料の確認や方針などのヒアリングを行い、融資面談前の調整を行っていきます。

先生に行っていただくこと

・必要書類のご提出
・資金調達の初回打合せ

インサイトサポート内容

・書類の不足、不備をチェック
・各種資料作成
・資金調達に関するヒアリング及び方針についてのお打合せ

必要資料は、基本的には以下を先生にご提出いただいています。

●融資資料としてご用意いただく資料

ご本人確認証として必要な書類

□履歴書
□身分証明証のコピー(運転免許証、パスポートなど)
□歯科医師免許証のコピー

直近のキャッシュフローを確認するのに金融機関が必要とする書類

□直近3カ年分の収入証明証(確定申告書または源泉徴収票)のコピー
※確定申告書は、表紙及び中身一式
□通帳のコピー(直近の通帳記入の上、名義分全て)
※開業資金、生活用資金含む(配偶者名義分含む)
□証券、投信等の取引明細書(取引残高報告書)のコピー 直近分
□ローンの返済予定表・返済明細書(住宅、車、などあれば)及び、売買契約書一式

ご開業場所の賃貸借契約を既に締結している場合

□テナント物件の賃貸借契約の諸経費支払いの証明書
□敷金、保証金 : 預り証
□礼金 : 領収証
□仲介手数料 : 領収証

資金調達の為に、先生にご提出頂く資料の他に
・金融機関への紹介状や
・開業計画書(事業計画や開業工程表)
・開業計画を裏づけるための資料
・周辺競合や診療圏調査資料
などもインサイトで準備・確認を行い、各種準備を進めていきます。

金融機関は、「返済能力があるかどうか」を融資審査時に必ず確認します。

そこで、ずさんな資料・希望的で根拠のない開業計画書の提出や説明をしてしまうと、金融機関からは「計画の根拠がないのに、どうして開業が成功するのか?」と審査が通らなくなってしまします。また、過去3年の先生ご自身のキャッシュフローからも返済能力の有無を審査されるので、事前にしっかりとした準備が必要になります。

2.融資審査申込~金融機関面談

打合せ内容で決まった方針で、各種資金調達を行います。融資面談では、提出した開業計画や根拠など、事前に準備したものだけでなく、金融機関との面談当日に先生のお言葉でしっかりと金融機関担当者へ、ご説明いただかなくてはなりません。

先生に行っていただくこと

・融資面談シミュレーション
・融資審査のため金融機関へのお申込書類のご記入・ご捺印
・金融機関との面談

インサイトサポート内容

・融資面談シミュレーション
・金融機関の選定から審査打診、交渉等
・面談立会い

実際の金融機関との面談前に、金融機関からよく聞かれる質問や想定される質問、なぜこの場所で・自分が成功できるのかなどの根拠を踏まえた事業計画の説明の仕方など、本番に備えてシミュレーションを行います。本番直前になりましたらロールプレイング形式で事前練習も行いますのでご安心ください。

3.審査回答~融資実行

審査回答がでたら、いよいよ融資実行になります。
基本的には、審査回答⇒口座開設⇒ローン契約⇒融資実行の流れで進みます。

先生に行っていただくこと

・審査回答を受ける
・融資を受けるための口座を開設
・ローン契約締結/融資実行

インサイトサポート内容

・金融機関との手続きのフォローアップ

以上がインサイトの資金調達サポートの基本的な流れになります。

資金調達の準備やポイントなどについては、『銀行にとって歯科医業は要注意業種!?』でも簡単に紹介していますが、資金調達でキーポイントとなるのは「事業計画」です。

金融機関がどのような視点で融資判断を行うのか?ということを踏まえた上で、インサイトがしっかりとサポートします。事業計画をたてるテクニックについては、「自己資金を開業資金にあまり使いたくない場合の事業計画テクニック」などでも一部ご紹介しています。

開業を志す先生方のお話を伺っていると、融資や資金調達については全く知らなかったという方も多くいらっしゃいます。日ごろ歯科の診療や治療のために邁進されている先生たちにとっては縁遠い分野であるからこそ、プロのアドバイスやサポートがもっとも必要になる場面かもしれません。

歯科開業セミナーで資金調達方法や注意点を分かりやすく説明します