■歯科医院の利益と理念(2008/06/15発行)■
http://www.insite.co.jp 2008年6月15日号
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◎ INDEX◎
┠ Wのつ・ぶ・や・き
┠ ◎歯科経営マネイジメント講座-歯科医院の利益と理念
┠ インサイトからのお知らせ
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◎ Wのつ・ぶ・や・き
みなさん、こんにちは!インサイト渡辺です。
昨日、今年初めて蚊に刺されました。なんだか、とっても懐かしい気がしたのは
何故でしょうか?。「一寸の虫にも一分の魂」と言いますが、蚊だって一生懸命
生きているんだなぁ~なんて感じました。
それでは、メルマガをお楽しみください。
──────────新規開業のための集患力セミナー────────────
当社がコンサルで培ってきた経験や『新規開業必勝法』や『集患力を高める4つの
ファクター』に記載されている様々な実践的ノウハウなどを通して『成功する新規
開業』を目指すには何をすべきなのかという命題を参加型スクールの 形式にて学
んでいきます。本セミナーは3講座を1セットですが、自由に日付を選んで参加でき
ます。
■繁盛する物件には、法則があるのを知っていますか?
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の疑問に仮想開業場所を想定してお教えいたします。
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■お問い合わせ 04-7150-8880 インサイト エリアワン事業部
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◎ 歯科経営マネイジメント講座-歯科医院の利益と理念
今回はマネジメントから見た医院の利益についてお話ししたいと思います。一般
に歯科医院においては、その公共性から利益を上げるのはどうか?という意見が
あります。
話題の規制緩和の一つである株式会社の医療分野への参入についてもこの「利益」
という考え方から参入すべきではないという議論がでています。
「医は仁術」であることは間違いありませんが、それと経済的な「利益」は矛盾
しません。というのも歯科医院のマネジメントにおいて利益は最終目標ではなく、
医院を維持するための「条件」にすぎないからです。
ただ利益だけを追求する歯科医院(企業も同じですが)にしようと思えば、非常
に安い給与でスタッフを雇い、最も高い治療費を払ってくれる患者さんを数多く
治療すれば言い訳です。
しかし現実には、そんな歯科医院が存在しえないのは自明の理です。
重要なのは、どの程度の利益が適正なのか?また得た利益が条件としてどのよう
に医院の運営に活かされているかが問われているのです。
このことは、一般企業においても全く同じです。企業=営利組織ではなく、「利
益は、個々の企業にとっても、社会にとっても必要である。しかしそれは企業や
企業活動にとって、目的ではなく条件である」とドラッカーは規定しています。
つまり、企業や組織が生存していくための条件として利益が必要であり、そして
利益は企業(医院)の活動や意志決定において、原因や理由や根拠ではなく、そ
の「妥当性の判断基準」なのです。
実は、「利益=悪」のように捉えられるようになってしまったことには経済学の
歴史に理由があります。
この利益の考え方の混乱は、古典派経済学者が「利潤動機なる動機によって人の
行動を説明できる」とした考え方によります。
つまり、「人間は経済的に合理的な動機によってのみ行動する」という前提のも
とに、様々な経済活動を定量的に分析することができるとしたことに混乱の原因
があるのです。
しかし、実際に私たち(患者)は常に合理的経済性のみに基づき行動しているわ
けではありません。
たとえ、不利益であったり合理的でなくともサービスを受けたり、物を買ったり
することが実際には多々あるのです。
したがって、こうした古典派経済学者の考え方は誤っており、そのために「利益」
に対する根深い敵意さえ生じている(ドラッカー弁)のです。
同じように、今まで医療界では利益を上げる医院は「悪」とされてきたように思
います。
そのため、医院の利益を隠すようになり、結果的には院長個人の私腹を肥やすこ
とにしかならなかったのです。
実際にコンサルをしてみて、歯科医院にはカローラで出勤し、自宅からの外出に
はベンツを利用しているというようなおかしな院長がでてくるのです。
このことは、一方的に歯科医院側だけの問題ではなく患者側にも問題があります。
つまり、利益をあげている医院は、良い治療をしてくれないという概念が根底に
あるからです。
しかしながら、かつての価値観が大きく変化しつつある今、何故医院に利益が必
要で、その医院は何を目指しているのかをオープンに伝えることが出来れば、こ
れからの患者さんはきちんと理解してくれます。
そのためにも、医院の目指す使命(ミッション)を明確にし、それを実現するた
めの条件である利益を何に使っていくのかをスタッフにオープンに表明する必要
があります。
そして、利益があがっていることこそ医院のミッション遂行の妥当性の判断基準
であることをもう一度考え直してみるべきです。
そう考えれば必然的に本業以外の投資や、意味のない遊興費などにその利益を使
うのではなく、人材育成や技術習得など自分の医院が行わなければならないミッ
ションに利益は向けられるはずです。
文責:渡辺 慶明
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■あなたの医院の診療圏を無料で分析しませんか?(通常5万円→無料)
日本最大の歯科開業物件サイトを運営する株式会社インサイトはこのたび歯科医
療従事者のための総合情報サイト"Dent Wave.Com"内で無料診療圏調査キャン
ペーンをスタートしたので、ご案内いたします。
■ご利用方法・・・デントウェーブ経由でインサイトに会員登録するだけ・・・
デントウェーブ経由でエリアワンの新規会員登録していただいた方へ、診療圏
分析を一物件に限り、無料にてご提供いたします。ただし、歯科医師の方に限定
させていただきます。
1 デントウェーブ会員登録(すでに登録済みの方は不要)
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2 左側のコンテンツ【医院経営情報】をクリック
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3 画面中央の【開業物件情報】の【診療圏調査特別キャンペーン】をクリック
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4 エリアワン【会員登録】
エリアワン新規会員登録後に:
1) お名前
2) 分析希望地の住所(地番表記まで)
3) 想定される通院手段(カッコの中より1つ選択)
1次診療圏 (車・徒歩・自動車)
2次診療圏 (車・徒歩・自転車)
4)3.の交通手段を考慮し、来院に要する時間(カッコの中より1つ選択)
1次診療圏 (3分・5分・6分・10分・15分・20分・25分・30分)
2次診療圏 (3分・5分・6分・10分・15分・20分・25分・30分)
注1)1次診療圏とは・・・確実に患者さんを獲得するべき地域
2次診療圏とは・・・競合に競り勝つ事により成立する地域
1)~4)を記載して dentwave@insite.co.jp へメールをご送信下さい。
分析結果の送付まで1~2週間ほど掛かりますので、ご了承下さい。
分析資料はご依頼いただいたメールアドレスへご返送いたします。
■診療圏分析って何?
当社の診療圏分析は、道路交通情報をもとに患者さんが来院する手段(車、自転
車、徒歩)別に診療圏を特定し、その診療圏の患者さんの年齢別人口分布や世帯
特性・住居特性などをビジュアルに理解することができます。
どんな患者さんが、何人、どこからくるのかを分析することは、歯科医院マーケ
ティングの重要なポイントです。
■今回の機会をお見逃しなく!
診療圏分析資料(IDMA)は本来、当社開業パッケージのお客様に限らせていただ
いていますが、今回のキャンペーン企画では、独自に調べてほしい物件、現在勤
務なされている診療所などに対しても分析資料を作成いたします。
デントウェーブへは以下のURLから登録してください。
http://www.dentwave.com/index.html
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株式会社デンタル・マーケティングからのお知らせ
URL:http://www.dental-m.co.jp/seminar/ye/staff.html
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皆さん、いかがお過ごしですか。デンタル・マーケティングのPR担当の菖蒲
(しょうぶ)です。
Ye歯科流コーディネーター養成セミナーの受付開始時から、参加申込みが
殺到し急遽増席(100席)せざるを得ない状況になりました。弊社としては、
嬉しい悲鳴となりました。先生方のコーディネーター導入に対する強い意欲を
ひしひしと感じております。
13年前、Ye歯科にて韓国で初となるスタッフによるカウンセリングを始めた時、
みんなが「そんなのうまくいくわけがない」と笑ったそうです。
それが今では、韓国にて、実に80%以上の歯科医院においてカウンセリングが
実施されています。
その流れを鑑みると、今後数年内に、日本でも多くの歯科医院が
コーディネーター制度を導入することとなるでしょう。
カウンセリングを行う上で、優秀なコーディネーター養成は自ずと必要と
なります。
今、時代を先読みし、いち早くコーディネーターを育成し、来院者のニーズに
こたえていくことは、クオリティの高い歯科医院経営を行い、業界で
生き残っていくためには必須なのです。
隣国の一流コーディネーターのノウハウを吸収し、すぐに自医院で活躍できる
エッセンスが詰まったセミナーについてご興味がおありでしたら、
どうぞ最後までお読みください。
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「院内カウンセリング導入で、
自動的に自費診療が発生する仕組みを構築する」
~院内カウンセリングを用いた歯科医院のマーケティング手法~
13年前に、韓国のYe(イェ)歯科は、たった1医院から院内での
カウンセリングをスタートさせました。
当時、「そんなのうまくいくわけがない」と他の歯科医師から、
散々、笑われたそうです。しかし、現在では、韓国の歯科医院の80%以上が、
こうしたカウンセリングを実施するほどに、Ye歯科流カウンセリングは、
韓国の歯科業界を一変させてしまいました。また、当時1医院からスタート
したYe歯科は、現在では世界に60以上の歯科医院を構えるまでになりました。
今回は、あなたの歯科医院を劇的に変化させる可能性を秘めた歯科医院での
カウンセリング手法についてお伝えします。
とにかく詳細を知りたいという方はコチラを“クリック”
⇒ http://www.dental-m.co.jp/seminar/ye/staff.html
歯科医院でのカウンセリングという言葉をご存知でしょうか。
これは、選任のカウンセラー(助手や衛生士)がドクターと来院者の間の
架け橋となり、来院者のニーズをキャッチすることで、
よりよい治療を行い、来院者の満足度を高めるための手法です。
近年、こうした取り組みが日本の歯科業界でも注目を浴び始めたことに
よって、新規開業時やリニューアル時にもカウンセリングルームを
設置する医院が増えてきました。
しかし、実際には、こうした手法を十分に活用できている歯科医院は
圧倒的に少ないと感じます。
カウンセリングルームはあるけど、うまく機能していないという方は
コチラを“クリック”
⇒ http://www.dental-m.co.jp/seminar/ye/staff.html
その理由は、カウンセリングの意義を十分に理解しないままに、
カウンセリングとは、“自費診療の説明を行うもの”という
カウンセリングの一側面のみを捉えてしまい、カウンセリング内容が
治療説明のみに終始してしまっているためです。
実際のカウンセリングの意義を理解するには、海上に浮かぶ氷山の
一角をイメージしていただけるとわかりやすいでしょう。
来院者の目にもわかりやすい内・外装や設備といった部分は、来院者に
とって、海上に表出している氷山にあたる部分。つまり、重要な関心事の
ほんのわずかでしかありません。
実際には、来院者は、こうした目に見えやすいわかりやすい部分以外の、
歯科治療に対する不安、恐れ、過去の受診歴の中での嫌な思い出を
払拭したいと願っています。
また、ドクターの治療技術やパーソナリティーといった、
「このドクターは本当に信頼できるの?」という部分に対して
疑心暗鬼に陥っているといえます。
こうした海下に浮かぶ目に見えない部分を払拭し、海上に
表出させることこそが、本来のカウンセリングの意義であるといえます。
こうした来院者の不安を払拭することこそが、どんな広告よりも
強力なマーケティングになるといえます。
実際に、こうしたことをカウンセリングを通じて継続的に行っている
私たちのクライアントは、3ヶ月間で、たった1人のドクターが
自費診療だけで 2,000万円の売上を達成するといったことが
起きています。
(しかも、このドクターは、この3ヶ月間、一度も治療金額の
話などしていないのです!)
自医院の自費率を上げて、安定経営を実現したいという方は、
コチラを“クリック”
⇒ http://www.dental-m.co.jp/seminar/ye/staff.html
こうしたことは、決して珍しいケースではなく、カウンセリングの
ツボを押さえることによって、どの医院でも可能になります。
実は、こうした取り組みは、私たちが懇意にさせていただいている、
韓国のYe歯科が13年前に、韓国で初めて導入した方法なのです。
当時、韓国の歯科業界では、
「ドクター以外が、来院者の心をつかめるはずがない。」
「うまくいくはずがない!」と散々、笑いものにされていたのです。
それが、現在では、たった10年ほどで、韓国の歯科医院の80%以上が、
こうしたカウンセリングを導入するほどに韓国の歯科業界を
一変させてしまいました。
私たちが、こうしたカウンセリング手法を歯科医院に導入する際に、
以下の5つのカウンセリングステップを導入していきます。
ステップ1:初診カウンセリング
ステップ2:セカンドカウンセリング
ステップ3:補綴カウンセリング
ステップ4:セットカウンセリング
ステップ5:終了カウンセリング
この5段階のカウンセリングには、それぞれ緻密なノウハウが
ぎっしりと詰め込まれています。
こうしたノウハウをこのメルマガの中だけでお伝えすることには、
限界がありますが、このメルマガをご覧いただいている方には、
朗報があります。
このたび、韓国Ye歯科に、継続的にアプローチを重ねてきた結果、
こうしたノウハウを2008年7月20日(日)の
『Ye歯科流コーディネーター養成セミナー』にて、公開して
いただけることになりました。
このセミナーでは、実際にカウンセリングを行っているYe歯科の
カウンセラー(Ye歯科では、“コーディネーター”と呼ばれています。)が
来日し、実際のロールプレイングなどを交えながら、カウンセリング手法を
指導していただけます。
また、当日は、本邦初公開となる、カウンセリング中に使用している
スライドも見せていただけることになっています。
また、本セミナーを受講された方には、Ye歯科公認の修了証が授与されます。
ご興味のある方は、以下のアドレスより詳細について、ご覧下さい。
自医院を劇的に変化させる可能性を秘めている、
今期、私が一押しのセミナーです。
セミナーの詳細は、コチラ
⇒ http://www.dental-m.co.jp/seminar/ye/staff.html
<<<<<<<<<<<韓国Ye歯科 高原講師からのメッセージ>>>>>>
高原講師からのメッセージ
日本の皆様、韓国Ye歯科本店にて外国サービス・コーディネーターを務めてお
ります高原陽子です。
今回のセミナーでは、これまでコーディネーターたちがYe歯科本店を舞台に行
ってきたサービスや治療アレンジ、そしてその役割などを直接お話できることを
大変嬉しく思っています。
また、日本から単身Ye歯科に入社し、パク・インチュル及び他Ye歯科代表院
長が常駐する本店という「第一線」で実際に見て感じてきた診療や医院運営の様々
なヒントを皆様と分かちあいたいと思っております。
医院の魅力スタッフの魅力、そしてドクターの魅力を顧客に伝え、その歯科で治
療を受けることに価値を与えていくのがコーディネーターです。
このセミナーを通して、私が生まれ育った日本という国の歯科業界で働く全ての
皆様に恩返しができればと思っております。また、今回のセミナーでは、これま
で外部に出してこなかった資料を用意することができました。
日本の皆様だけに送る、かなり貴重なものになる可能性が高いですので、大いに
期待していてください。
セミナーの詳細は、コチラ
⇒ http://www.dental-m.co.jp/seminar/ye/staff.html
■セミナー日程
7月20日(日)11:00‐17:00
■定員 200名(100席増)※誠に勝手ながら、満員になり次第、
受付を終了させていただきます。
■参加費 通常価格26,250円 ※ドクター、スタッフ共に同一価格
※2人目から15,750円となります。ぜひ、ドクターとスタッフでのご参加を
おすすめします。
■セミナー会場
東京 ゆりかもめ「テレコムセンター」駅 タイム24ビル ホール1
住所: 東京都江東区青海2丁目45番
■お申し込み・お問い合わせ先
株式会社デンタル・マーケティング セミナー係まで
住所:〒135‐0064
東京都江東区青海2丁目45番
TEL(03)3570‐2011 FAX(03)3570‐2012
■セミナーURL:http://www.dental-m.co.jp/seminar/ye/staff.html
■Ye歯科流コーディネーター養成セミナーに関するご質問は、下記まで!!
(Eメールでのお問い合わせの場合)
セミナーお申し込みメールアドレス:dm@dental-m.co.jp
→ お申し込みの場合には、医院名、参加者ご氏名をご記入ください。
(お電話でのお問い合わせの場合)
電話番号:03-3570-2011
→ お電話でのお問い合わせや資料請求もお待ちしております!
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